2026年度の第2回講演会のプログラムが決まりました 
既に日程と会場などはお知らせしておりますが、2026年度第2回講演会のプログラムが決まりました。
皆様に演題などをお知らせするとともに、参加者の募集を開始いたします。
是非、ご参加下さい。遠方の方、お時間の取れない方のため、Live配信を併用するハイブリッド方式で開催いたします。
日時:2026年11月30日(月) 14時~17時(予定)
会場:東京農業大学世田谷キャンパス内 横井講堂
共催:東京農業大学 食品安全研究センター
テーマ:“食物アレルギーの表示と検査”
講演1 食物アレルギー表示の法規制について
消費者庁食品表示課課長補佐 多田 剛士 先生
講演2 食物アレルギー表示のための試験法
国立医薬品食品衛生研究所 生化学部第三室長 為廣 紀正 先生
解説 世界の食中毒情報資料集第24版
副理事長 甲斐 明美
詳細はお知らせをご覧下さい
2026年度実技研修会の受講申込の受付を開始しました 
共催:東京農業大学 食品安全研究センター
2026年度の微生物実技研修会は、以下の日程で開催することを既にお知らせしています。9月より、参加者の募集を開始いたします。多くの皆様にこの実技研修会をご利用いただきたいと思います。
開催日程
日時:2027年2月18日(木)10:00~19日(金)16:30
会場:東京顕微鏡院豊海研究所 微生物実習室
講師:五十君靜信理事長、下島優香子理事、森哲也監事、他
実技内容:衛生指標菌の検査法、簡易・迅速試験法の紹介と体験
受講料:会員(除く学生会員、視聴会員)・・・20,000円、一般・・・50,000円
詳しくはお知らせをご覧ください
情報提供・Q&Aに新しい情報を掲載しました 
サルモネラの同定手順について、会員よりご質問をいただきました。
これについて担当理事が、関係機関に確認の上、回答をお送りしております。その内容をQ&Aとして情報提供いたします。詳しくは情報提供・Q&Aをご覧下さい。
定期通信第70号をお届けします
定期通信第70号は、2026年度第1回講演会の聴講録です。2名の演者の講演内容を取りまとめ、数枚のスライドを添えた内容です。各演者には内容の校正をしていただいております。
なお、今回の講演会ではパネルディスカッションにおいて、会場の音声システムに不具合が発生し、演者及び司会進行の声が会場内でも聞こえにくくなり、Live配信では無音になるというトラブルが断続的に発生しました。Live配信のデータを記録したアーカイブ配信用のデータにおいても同様に無音となっております。そのため、お寄せいただきました質問用紙から質問:Qを文書化し、回答:Aについてはできる限りの範囲で音声記録から文字起しして、各回答者に校正していただいたものを作成しました。これを、聴講録の末尾に掲載しております。
詳細は「定期通信第70号」をご覧ください
2026年度第1回講演会のアーカイブ配信をご覧いただけます
2026年度第1回講演会を記録したデータをアーカイブ配信でご覧いただけます。こちらは会員限定となりますので、閲覧を希望される方は入会をご検討下さい。
今回のアーカイブ配信では、都合により木村凡先生の講演はご提供できません。
また、会場の音声システムの不調により、パネルディスカッションにおいて断続的に無音部分が発生しています。パネルディスカッションの主な内容については、定期通信第70号をご覧下さい。
詳細は会員専用ページをご覧ください
2026年度第1回講演会が開催されました
2026年度の第1回講演会は、6月23日、東京農業大学世田谷キャンパス内の横井講堂において開催されました。会場には約150名の方が参加され、Live配信の視聴には約180名の方が、ご参加下さいました。
演者の木村凡先生と島原義臣先生の講演(座長:川﨑晋先生、理事小暮実)をお聞きいただき、演者と座長によるパネルディスカッションを展開しました。会場参加者からのご質問、チャットを通してのLive配信視聴者からのご質問にも、各演者から回答をお届けしました。
また、新たに発行した検査マニュアル「食品の細菌数(生菌数)測定法」(会誌「食の安全と微生物検査」第16巻第2号)を、検査マニュアル作成委員会の甲斐明美副理事長が紹介しました。
詳しくはお知らせをご覧下さい。
会誌「食の安全と微生物検査」第16巻第1号、第2号が発行されました
会誌「食の安全と微生物検査」は、2026年度第1回講演会の抄録特集号として、第16巻第1号が発行されました。2名の演者のスライドハンドアウトなどが収載されています。技術レポートには、柿本將平先生による「~培養法に基づく生菌数迅速測定技術の最新動向~」が掲載されています。
詳細は「会誌「食の安全と微生物検査」第16巻第1号」をご覧ください
第16巻第2号は新たな検査マニュアルとして「食品の細菌数(生菌数)測定法」をお届けします。混釈法を基本として、初心者でも現場で使えるマニュアルを目指しました。
詳細は「会誌「食の安全と微生物検査」第16巻第2号」をご覧ください
2026年度 総会が開催されました。
2026年度の総会が6月4日に開催され、2つの議案が審議を経て議決されました。また、2つの報告事項について了承されました。
開催日時:2026年6月4日(木)16時00分から16時50分
開催方式:ZoomによるWeb会議方式
出席者:正会員(個人及び団体)18名、事前に議決権を行使した正会員35名
議決された内容、報告された内容については、お知らせをご覧下さい
定期通信第69号をお届けします
定期通信第69号は、国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部第二室 室長の窪田邦宏理事による書き下ろし原稿、 「微生物に起因する食中毒被害実態の推計」です。是非、お読み下さい。
詳細は「定期通信第69号」をご覧ください